☆ インフルエンザ ☆

インフルエンザの症状・潜伏期間・検査・2013年の流行

 

 

 

インフルエンザの症状の特徴や、潜伏期間、検査、今年の流行についてまとめました。インフルエンザは早期診断が大変重要です。早めの病院での受診を心がけましょう。

 

 

 

 インフルエンザの症状は高熱が特徴

 いわゆる風邪とインフルンザの症状は、咳、喉の痛み、発熱するなどは変わりません。違うのは体温上昇の程度です。インフルエンザでは発熱するとすぐに38℃を越えてしまいます。人の体温は目覚めたときより夕方の方が高くなりますが、朝から38℃以上の発熱があった場合は要注意です。

 

 

インフルエンザの症状

 ●時間帯を問わず、38℃を越える高熱がある
●寒気・震え(特に発熱する直前)
●倦怠感
●頭痛
●関節痛・筋肉痛
●喉の痛み
●咳(起こらない場合もある)
●鼻水(ウイルスがいるので感染性あり!)
●くしゃみ(ウイルスがいるので感染性あり!)

 
 
 

 

インフルエンザの潜伏期間は1~2日

 潜伏期が極めて短いのが特徴です。感染して1〜2日後に体のだるい感じや寒気、のどや鼻の乾いた感じ(前駆(ぜんく)症状という)が出ますが、その時間は短く、突然38〜40℃にも及ぶ高熱が出て、強いだるさや消耗感、筋肉痛、関節痛などが出ます。普段健康な若い人でも寝込んでしまうほどの症状が3〜5日も続きます。解熱薬などで解熱してもしつこく何度も再発熱し、体力の消耗はさらに強くなります。

 

インフルエンザの検査

 発熱して、咳や鼻水などの症状があり、インフルエンザが疑われる場合、病院で迅速キットによる検査が行われます。鼻腔の拭い液、咽頭の拭い液などを採取して、外来で迅速診断キットを使用できます。検査に必要な時間は反応を開始してから早いものでは15分です。

 

 

 

 

 症状が出て3日目以降にはインフルエンザウイルスが体内で減り始めるので、発症後48時間までに検査を受けないと確実な診断ができません。インフルエンザでも早期受診、早期診断が大変重要

 

インフルエンザA型・B型・C型とは・・・

 <A型>
とても危険性が高い
ウイルスが変化しやすく、世界的に流行することがあるので注意が必要

<B型>
危険性は高い
症状が重くワクチンに含まれているが、一度罹ると、二度目の感染の確率は低い

<C型>
危険性は低い
症状が軽くて多くの人が免疫を持っているのでワクチンの対象になっていない。

 

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