☆ WATER ☆

「水を飲む習慣」を少し変えるだけで、“疲れないカラダ”が手に入る

私たちが生きていく上で「水」は欠かせないものの一つですが、その採りかたを変えるだけで「疲れ」の残りかたが変わるそうです。

 

 

カラダと水の関係を考える

普通に生活していても、毎日汗や尿などで成人では平均約2.0~2.6リットルもの水が失われる。

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 失われたぶんの水が補給されないと、体は水分の排出をおさえるようになる。体から水分が出ていかないということは、それと一緒に排泄されるべき老廃物が出て行かなくなるということだ。つまり、疲れがたまる。

 水を飲むことで、体温が下がり、体温を戻そうとした体はカロリーを消費する。シンプルなしくみですが、これだけで基礎代謝のアップにつながり、脂肪を燃焼しやすい、太りにくい体になります。

どれくらいの水を飲めばいいの?

 過剰の水を飲むと、胃に負担をかけ、胃液を薄めてしまう。そのため消化不良を起こし、よけいにばててしまうのだ。飲むなら、1回200ml程度を何度かに分けて摂取すること。

いつ飲めばいいの?

1日のサイクルとしては、朝目覚めたとき、午前10時と午後3時、入浴前後、寝る前などにコップ1杯ずつの水を飲む。

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出典 賢い水分補給のポイント|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック

 これ以外に1日3回の食事のときにも1杯ずつ飲めば、1日1,600ml程度の水分が補給できる。

朝起きたら水を飲む習慣を!

 睡眠中に失った水分を補給する目覚めの1杯も大切です。起き抜けは、食欲があまりわきません。そのまま食事をすると、胃に負担がかかることもあります。

 朝一杯の水はいいことだらけです。血栓・動脈硬化・心筋梗塞・高血圧・コレステロール値のアンバランス・便秘、インフルエンザの予防、喘息・肺炎・気管支炎・上気道感染・急性上気道炎など呼吸器全般、尿路結石、痛風、胆石の予防にも繋がります。

食後は水をがぶ飲みしない

 食後に大量の水を飲むと、胃の運動が止まってしまい、栄養分の一部が腸へ流れ出し、未消化の油成分によって下痢などを起こす可能性がある。

 酸性の胃液が薄まると、食べ物が胃に滞在する時間が増えるので、必然的に消化が悪くなります。

入浴時に心がけておくこと

 お風呂上がりや、サウナの後のビールは、水分を補給しているようで、実は体の水分を減らしているとも言える。

 長時間お風呂に入っているとどんどん脱水症状が進行し、血液も粘性を帯びてきます。そこにビールを飲むとアルコールの作用によって血圧が上がりますから、血管にすごいストレスがかかることになる。

夜寝る前にも水を1杯飲む

 夜寝る前の水は、夜中に血液がドロドロになるのを防いでくれる大切な水。

お酒を飲むときは充分な水分補給を

 お酒と水を同時に飲むことで、アルコール濃度が薄まり、血液中のアルコール濃度が急激に上がることを防ぎ、胃の粘膜への刺激を抑えてくれる。

 二日酔いの頭痛の原因も細胞の水分が減ることにあります。脳の細胞の水分が失われ、脳がギュッと縮んで痛みを感じてしまうんです。

1日トータルで飲み過ぎるとよくない?

 

 

 

腎臓は賢い臓器で、水を飲み過ぎたときにはその水を排泄するように働きます。きちんと食べている人であれば、たとえ1日に6リットルの水を飲んだとしても不必要な分は体から排泄されます。

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