☆ ドローイン ☆

「ドローインダイエット」とは?

 

 

 

「ドローイン」は英語表記「draw in」、日本語で息を吸う・引っ込めるという意味です。この息を吸ってお腹を大きく引っ込めるエクササイズで、激しい運動なしでやせてしまおうというのが「ドローインダイエット」です。

 

 

「ドローイン」の方法は、常にお腹を凹ませた状態で呼吸を行う胸式呼吸に近いでしょう。立った状態、または仰向けに寝て足を骨盤の幅程度に広げ、膝を90度ぐらいに曲げた状態で行ってください。背筋を伸ばして胸を張り、息を大きくゆっくり吸い込む。このときもお腹は凹ましたままで、胸を膨らませるようにたくさん息を吸い込みます。そして、息をゆっくり吐きながら、さらにお腹を凹ますイメージ。この時、お尻にも力を入れる(肛門を締めるイメージ)となおよしです。

お腹を凹ませたまま、浅い長い呼吸を行うようにし、お腹を凹ましている時間をまずは15秒になるよう目指します。慣れてきたら、維持する時間を30秒、40秒と徐々に延ばしていきます。息を吐くときに何も考えずに腹をへこますのではなく、体の中心、気の集まる場所とされている「丹田」を意識することで、より効果を得られるとか。丹田はへその5~9cm下にあり、丹田に向かって腹圧をかけるように、お腹をへこますようにするとよいでしょう。

「ドローイン」は姿勢を選ばずできるので、イスに座っている状態や、体育座りや三角座りやあぐらをかいた状態でもOK。その際も、丹田に向かってお腹の皮膚を近づけるというイメージを持つことが大切です。運動が苦手な人でも呼吸に合わせるドローインなら大丈夫。「ロングブレスダイエット」よりも楽チンで、ちょっと空いた時間にできて、何かをしながらも、誰かがいてもコッソリできるから、毎日続けやすいはずです。

息を吸ってお腹を引っ込めると、インナーマッスルの一つである腹横筋を使います。腹横筋は、ウエストのくびれを作る筋肉であり、鍛えることでウエストのサイズダウン効果が期待できます。腹横筋が強化されると、体幹が安定しやすく腰への負担を軽減することも可能。そのため、お腹周りの引き締めだけでなく、腰痛の改善にも効果が期待できるのです。また、ヨガなどで多用される複式呼吸よりも、胸式呼吸は交感神経を活性化するので、エクササイズ効果が高いといわれています。

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