☆ 四字熟語 ☆

かっこいい四字熟語・四文字熟語(明鏡止水、臥薪嘗胆、百花繚乱など)

中二病をこじらせた時に、身体が欲するもの…そう、それは、四字熟語!!!!

明鏡止水

 《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「―の心境」

臥薪嘗胆

 [名](スル)《「史記」越王勾践世家にある故事から》復讐(ふくしゅう)を心に誓って辛苦すること。また、目的を遂げるために苦心し、努力を重ねること。

◆中国の春秋時代、呉王夫差(ふさ)が父のかたきの越王(えつおう)勾践(こうせん)を討とうとして、いつも薪(たきぎ)の上に寝て身を苦しめ、またその後夫差に敗れた勾践が、いつか会稽(かいけい)の恥をそそごうと苦い胆(きも)を嘗(な)めて報復の志を忘れまいとしたという。

百花繚乱

 1 いろいろの花が咲き乱れること。
2 すぐれた業績や人物が一時期に数多く現れること。「―の歌壇」

 

落花流水

 1 散る花と流れる水。
2 《花が流水に散れば、水もこれを受け入れ花を浮かせて流れてゆく意》男に女を慕う心があれば、女もまた情が生じて男を受け入れるということ。

行雲流水

 空を行く雲と流れる水。物事に執着せず、淡々として自然の成り行きに任せて行動することのたとえ。「―の生活」

 

天上天下

 天上の世界と地上の世界。天地の間。宇宙の間。

唯我独尊

 1 「天上天下(てんじょうてんげ)唯我独尊」の略。
2 自分一人が特別にすぐれているとうぬぼれること。ひとりよがり。

山紫水明

 山は日に映えて紫色に見え、川の水は澄んで清らかであること。山や川の景色が美しいことをいう。「―の地」

森羅万象

 宇宙に存在する一切のもの。あらゆる事物・現象。しんらまんぞう。

 

無始曠劫

 始めがわからないほどの遠い過去。

百花繚乱

 1 いろいろの花が咲き乱れること。
2 すぐれた業績や人物が一時期に数多く現れること。「―の歌壇」

電光石火

 1 稲妻や火打ち石が発する閃光(せんこう)。きわめて短い時間のたとえ。
2 動作が、きわめて速いこと。すばやいこと。「―の早業(はやわざ)」

鏡花水月

 鏡に映った花や水に映った月のように、目には見えながら手にとることができないもの。また、言葉では表現できず、ただ心に感知するしかない物事。

水天彷彿

 海上遠く、空と水面とがひと続きになっていて境界がはっきりしないこと。

泰然自若

 [ト・タル][文][形動タリ]落ち着いていて物事に動じないさま。「―として騒がず」

 

乾坤一擲

 運命をかけて大勝負をすること。「―の大企画」

天衣無縫

 [名・形動]《「霊怪録」による》

1 天人の衣服には縫い目のあとがないこと。転じて、詩や文章などに、技巧のあとが見えず自然であって、しかも完全無欠で美しいこと。また、そのさま。「―な(の)傑作」
2 天真爛漫(てんしんらんまん)なこと。また、そのさま。「―に振る舞う」
3 ⇒九連宝灯(チューレンパオトウ)

疾風迅雷

 激しく吹く風と激しい雷。事態の変化が急なこと、行動が迅速なことなどにたとえる。「―の進撃」

色即是空

 仏語。この世にある一切の物質的なものは、そのまま空(くう)であるということ。「般若心経」にある語。→空即是色

画竜点睛

 《中国、梁の張僧(ちょうそうよう)が、金陵の安楽寺の壁にかいた竜に睛(ひとみ)を入れたら、たちまち雲に乗って昇天したという「歴代名画記」七の故事から》最後の大事な仕上げ。また、ほんの少し手を加えることで全体が引き立つこと。

四字熟語

 漢字4字で構成される熟語。特に、「以心伝心」「不言実行」など、成語として用いられるものをいう。

質実剛健

 (名・形動)
飾りけがなくまじめで、たくましく、しっかりしている・こと(さま)。

開口一番

 口を開いてものを言いだすとすぐに。口を開くやいなや。「―相手を批判した」

一虚一実

 からになったかと思うと急に満ちたりして、変化を予測しにくいこと。

跳梁跋扈

 [名](スル)悪者などが勢力をふるい、好き勝手にふるまうこと。「悪徳商法が―する」

形影相弔

 《李密「陳情表」から。自分と自分の影とが互いに哀れみ、慰め合う意》孤独で訪れる人もなく、寂しいさまをいう。

羊頭狗肉

 《「無門関」六則から》羊の頭を看板に出し、実際には犬の肉を売る。外見と内容が違うこと、見せかけが立派でも実質がそれに伴わないことのたとえ。

東奔西走

 [名](スル)あちこち忙しく走りまわること。「資金集めに―する」

国士無双

 1 国士の中で並ぶ者もない人物。天下第一の人物。
2 マージャンの役満貫の一。一と九の数牌(シューパイ)と字牌(ツーパイ)を各1個ずつ計13牌をそろえ、そのうち一種類だけが2個になるようにそろえたもの。十三九(シーサンヤオチュー)。

南柯之夢

 はかない夢。また、栄華のむなしいことのたとえ。槐夢(かいむ)。槐安の夢。

◆昔、中国で、淳于(じゅんうふん)という人が、酔って古い槐(えんじゅ)の木の下で眠り、夢で大槐安国に行き、王から南柯郡主に任ぜられて20年の間、栄華をきわめたが、夢から覚めてみれば蟻(あり)の国での出来事にすぎなかったという、唐代の小説「南柯記」の故事から。

 

依依恋恋

 恋い慕うあまり離れられないさま。「依依」は、思い慕って離れにくいさま。
また、木の枝などがしなやかなさまを指す。
「恋恋」は、思い焦がれていつまでもあきらめきれないさま。また、執着して未練がましいさまを指すこともある。
この場合、どちらも前者の意味で用いられている。類似した語を重ねて用いることで、あきらめきれない思いを強調した表現。

空前絶後

 過去にも例がなく、将来もありえないと思われること。きわめて珍しいこと。

疾風怒濤

 1 激しく吹く風と、激しく打ち寄せる大波。
2 ⇒シュトゥルム‐ウント‐ドラング

有無相生

 有と無は、有があってこそ無があり、無があってこそ有があるという相対的な関係で存在すること。また、この世のものはすべて相対的な関係にあること。▽「相生」は互いに生じ合うこと。もとは、人間の価値観は要するに相対的なものであって絶対的なものではないのに、それを絶対的なものと錯覚して、万物を勝手に歪曲わいきょくして秩序立てている人間の愚かさと危うさを警告した『老子』の中の語。「有無うむ相生あいしょうず」と訓読する。

天網恢恢

 《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。

急転直下

 事態が急転して、速やかに解決や結末に向かうこと。「事態は―解決した」

物情騒然

 (ト|タル)[文]形動タリ 世間の騒々しいさま。不穏なさま。

愚者一得

 愚か者でも、たまに名案を出すことがある。愚者の考えも、よく聞くことが大事だ。

 

相思相愛

 男女が互いに愛し合うこと。「―の仲」

有為転変

 《「ういてんべん」とも》仏語。この世の中の事物一切は因縁によって仮に存在しているもので、常に移り変わっていくはかないものであるということ。「―は世の習い」

死生有命

 死ぬも生きるも人の力ではどうすることもできない天命であること。

蒼天已死

 後漢末の宗教家・張角が、蒼天=後漢帝国は既に命運は尽きており、後漢に代わって黄帝を信仰する自身の教団・太平道が甲子の年に王朝を起こす時である、との意の最初の文である。

フルベースでは『蒼天已死 黄天当立 歳有甲子 天下大吉(蒼天すでに死す、黄天まさに立つべし、歳は甲子、天下大吉)』となる。

この張角の主張に、陰陽五行論に影響を受けているとの説もある。

黄天當立

 黄巾の世よ、いまこそ立ち上がるべし

五里霧中

 《後漢の張楷が道術によって5里にわたる霧を起こしたという「後漢書」張楷伝の故事から》方向を失うこと。物事の判断がつかなくて、どうしていいか迷うこと。

 

 

千錯万綜

 複雑に入り組んで、混乱しているさま。
「錯綜」は入り混じっているさま。
それに数が多いことを意味する「千」「万」を加えた言葉。

則天去私

 《天に則(のっと)り私を去るの意》夏目漱石が晩年に文学・人生の理想とした境地。自我の超克を自然の道理に従って生きることに求めようとしたもの。漱石自身の造語。

天下泰平

 [名・形動]
1 世の中が平和でよく治まっていること。また、そのさま。「―な(の)世」
2 なんの心配事もなくのんきにしていること。また、そのさま。「―な(の)暮らしぶり」

一意専心

 (副詞的に用いて)わき目もふらず心を一つのことだけに注ぐこと。「―環境問題に取り組む」

 

座右の銘にしたい四字熟語

 

色即是空

 この世にある一切の物質的なものは、そのまま空(くう)であるということ。「般若心経」にある語。

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