☆ 糖化を防ぐ ☆

老化やガンの原因になる“体の糖化”を防ぐ方法

「糖化ってなに?」って思われる方は、糖尿病の一歩手前と考えるとわかりやすいかもしれません。「糖化」は、老化現象を促したり、死に至るような病気を引き起こしてしまう原因になるそうです。そこで、糖化の危険性と対策を調べてみました。

体が糖化してしまう…どういうこと?

 体内にあるたんぱく質と、食事で摂取した「糖」が結びつくことで、糖化したたんぱく質が生成され、体内に蓄積される

 

 焼け焦げたパンのように硬くもろくなったり褐色化したりと、たんぱく質が変性してしまう

 

糖化の危険性

 皮膚のたるみ・シミ・シワといった老化現象が進む

 

 骨粗しょう症や生活習慣病のリスクを高める

 糖尿病の人が発症する腎臓病や失明、手足の神経障害などの合併症

 

 ガンへの影響を示唆する研究も少しずつ出始めている

こんな症状があれば糖化しているサイン

 

 「最近、肌に張りがないな…」と感じはじめた

 紫外線の強い夏だけでなく、一年中、肌に明るさが感じられない

 

 だるさ、イライラ、口内が乾くなどの体の不調

糖化を防ぐ対策

 

 食事は最低でも20分かける

摂取した「糖」が、血液で脳に運ばれると、満腹中枢から満腹のサインがでます。これにかかる時間が20分程度。満腹サインを受け取るようにすると、食べる量を抑えることができます。

 野菜⇒肉・魚⇒ご飯の順番でゆっくり噛んで食べる

血糖値を上げない食べ方です。

 糖質の多い食材を食べ過ぎない

特に、白米、白パン、麺類、白砂糖など精製された糖質はひかえましょう。夕食に炭水化物を抜くことも効果的です。

 カモミールなどのハーブティを飲む

ローマンカモミールには糖化を防ぐ働きがあるそうです。他にも、ドクダミや甜茶なども糖化抑制に効くと言われています。

 40~42℃くらいの温度で入浴する(マイルド加温)

新しいコラーゲンの生成が活性化するとともに、酸化ストレスから体を守り、老化スピードも遅らせます。下記リンクに詳しい入浴法がまとめてあります。

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