☆ 足部の痛み ☆

足が痛い!通風なのか?<症例に見る病名判断ポイント>通風チェックリスト

足の裏(土踏まず)の激痛、いてて・・・。なぜでしょう?

その痛み、どんな痛さですか?

 初期症状 足の親指の付け根に走る激痛

一度に複数の箇所が痛んだり、両足が同時に痛むというケースはあまりありません。

 痛風はある日突然発症する発作です。 腫れをともなう、激痛が特徴で「骨をキリでクリクリとされるような痛み」 「足の指をペンチで力強く挟まれたような痛さ」などいわれるほどの激痛があります。

足の痛みは通風発作?症状チェックリスト(6つ以上で通風リスク大)

1)今まで2回以上の急性関節炎を経験している ⇒NO
2)症状が出てから24時間以内に痛みのピークがある ⇒NO
3)関節が赤くなっている症状がある ⇒NO
4)ひとつの関節だけに症状がある ⇒NO
5)片方の足の親指の付け根の関節に激痛や腫れがある ⇒YES
6)片方の足首の関節に炎症(腫れや赤み)がある ⇒NO
7)足の親指の付け根の関節に激痛や腫れなどの症状がある ⇒YES
8)血液検査で尿酸値が高い ⇒NO
9)通風結節と思われる結節がある ⇒NO
10)関節が腫れている(逆の足と明らかに違う) ⇒NO
11)通風とおぼしき発作の症状が完全におさまる ⇒NO

かかとが痛い通風

足の裏(土踏まず)の激痛

足底腱膜炎

 足底筋膜炎の特徴

朝起きての数歩がとても痛いがそのうち軽くなってしまう、長い間座り急に歩き出すと痛む、かかとの骨の前方内側を押すととても痛いところがある

四十歳以前の人、かかとの骨より前の部分が痛む人、朝より夕方に痛む人、歩くほど痛みの強くなる人は、別の病気の可能性がある

 

 アーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが、足底筋膜

足の裏には、「足底筋膜」と呼ばれる、膜のように薄く幅広い腱が、かかとの骨から足指の付け根まで張っている。足の甲の骨は、弓状(アーチ)になって体重を支えているが、アーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが、足底筋膜である

 長距離走をはじめとしたスポーツのほか、長時間の立ち仕事をする人も発症することがある

 予防には、必要以上に足底筋膜に負担をかけないように、クッション性が高い靴底で、かかとがしっかりしていて、足にフィットする靴を選ぶ

朝かかとの内側が痛む「足底腱膜炎」

 治療は通常、痛みを和らげる湿布が基本。

診断では、痛みの性質と部位、年齢で見当は付くが、念のためレントゲンを撮る。治療は通常、痛みを和らげる湿布が基本。日常の歩行時に痛むようなケースでは、ヒールカップというクッション材を靴のかかとの部分に敷いて、痛みを和らげる。

足底腱膜を伸ばすストレッチ

 

「ストレッチは、足指を曲げ、足首を反らして足の裏を5~10秒、十分に伸ばすようにしてください。左右交互に行い、少なくとも1日各30回、できれば100回行うと理想的です」

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