☆ スーパームーン ☆

2013年6月23日は今年最大の満月「スーパームーン」!!

2013年6月23日は、月が地球に一番近づくタイミングと満月になるタイミングが揃い、今年最大の満月となる「スーパームーン」が見れます。いったいなにがそんなにスーパーなのか?気になる天体ショーについてまとめました。

2013年6月23日は今年最大の満月「スーパームーン」!

今週末、6月23日は「スーパームーン」の日

ただの月じゃない「スーパームーン」!?

一昨年の3月19日、昨年の5月5日に続いてのスーパームーン現象

6月23日(日)は、2013年で最も満月が大きく明るく輝く日
いよいよ、2013年最大の満月が6月23日にせまってきました! そう、スーパームーンです!!

「スーパームーン」とは?

月が地球に最も近づいたときに、満月もしくは新月の形になった月の姿、またはその現象をスーパームーンという

地球の周りの楕円で周回する月、地球との距離にはその起動で差が

月が地球を周回する軌道は、楕円のカタチ。そのため、月は公転しながら、地球に近づいたり遠ざかったりしています

地球との距離が最も短い近地点では約36万キロメートル、最も離れた遠地点では約41万キロメートルとなり、近地点と遠地点は距離にして1割以上もの遠近差
月が地球に近づくと、当然普段よりも少し大きな月を眺めることができます

右が通常時、左がスーパームーン時の月の大きさ。かなり違います。

近年、地球にもっとも近づいたときの満月(もしくは新月)のことを「スーパームーン」と呼ぶように

もとは占星術の用語だった「スーパームーン」、中には天変地異が起こるとの説も

スーパームーンとは、天文学で使われる用語ではなく、占星術が近年使用している用語

もとは占星術の用語

惑星直列などとともに、地震が起こるなどの災禍が訪れるという風説

スーパームーンは、地震や噴火の前触れという風説が根強く信じられています

しかし、そのような事実の裏付けはなく、力学的には潮位の干満の差がわずかに大きくなる程度に過ぎない

災害が起こる根拠はなく、潮の満ち引きに影響がある程度のよう

2012年のスーパームーンでは、NASAが天災との因果関係を否定する動画をYouTubeで公開

2013年6月23日の「スーパームーン」を観測するには?

2013年のスーパームーンは6月23日(日)20時32分頃!

巨大なまんまるのお月さまが見れるかも!

6月23日の20時12分頃、月は地球に約35.7万kmまで大接近!

それから約20分後、20時32分頃に月は満月の瞬間を迎え、スーパームーンに

21日に夏至を迎えたばかりで日没が19時頃と遅いのですが、スーパームーンになる時間には空はすっかり暗くなっている

日本で月の出が最も遅い沖縄地方でも、午後7時10分が月の出です。お天気さえ良ければ日没後にスーパームーンを観測する事が可能

が、週末はどうやら台風が近づいてきているよう…

いつもより大きな月を仰ぎ見ることができますが、どうやら台風4号が接近してきている模様

台風4号は19日以降、沖縄に接近。西日本から東日本の広い範囲で、雷をともなった局地的な大雨のおそれ。

台風の行方は気になるところ。無事「スーパームーン」を観測できるか!?

当日の天気が確認できます。現在のところ晴れの地域もあるようです!

ちなみに今回を逃すと次回は2014年8月11日

中々見られないこともあり、世界の天文好きから注目されるスーパームーン

今回を逃すと来年の8月

ちなみに、これを逃すと次のスーパームーンは2014年8月11日

みなさんの頭上に広がる空が晴れて、宇宙の神秘が見られますように

なんだか幻想的な「スーパームーン」。6月23日は日曜日でもあるので、台風が問題なければ、ぜひゆっくりと月を見上げてみてはいかがでしょうか?

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