☆ 吸角治療 ☆

【カッピング療法】紀元前メソポタミア文明の頃から行われていた!

美容のためには「血行をよくする」のが基本だそう。スポーツや美容のプロが愛用するくらい、カッピングは身体に良い結果を身体にもたらしてくれるのです。そんな「カッピング」をいざ検証!

 

カッピング(吸い玉療法)とは??

血行やリンパ液の流れを改善

カッピングは、吸玉療法、吸い玉療法、拔罐療法、吸覺療法とも呼ばれる中国で数千年の歴史を持つと言われる民間療法。
球状の一方に口が開いた独特形状のカップを使い、体の背中やお腹などに真空状態で皮膚に吸着させることで、身体の深い部分までアプローチし血行やリンパ液の流れを改善。
老廃物を身体の外へ出すことで、冷えやむくみ、肩こりなどの改善に効果が期待できる。その他、内臓や神経不全を改善したり、肌組織の強化などにも役立つと言われている。

肩凝りが消えた
肌荒れが解消し美肌になった
シワが減った
肉のたるみが取れて痩せた

他にも頭痛、胃痛、冷え性、ぜんそく、アトピー、生理不順、腰痛、不眠、腎臓結石、化学物質過敏症、脊柱側湾症、糖尿、高血圧、低血圧、捻挫、膝痛、リウマチなどの症状も改善されるという。

カッピングを施すと、肌が赤くなったり紫色になったりするが、これはもろくなった血管が、カッピングの刺激に耐えきれず、小さな傷がついて破れてしまうため。
弱くなった毛細血管が破れた内出血で、意図的に微細な傷をつけることにより、体全体の自然治癒力が活性化する。
そして毛細血管の傷が治り、もろかった血管は新しくなる。
同時に、他の悪かった体の部位が自然治癒力の働きで治っていくのだという。

標準とは、吸玉をした跡がうっすらと濃い肌色・薄い ピンクになり、1~3日で消える状態のことを言います。体質によっては最も濃い紫色が付いても数日で消える方もいれば、薄いピンクが2週間程度消えない方もおります。
よく吸玉を継続すると跡が付かなくなるとよく言われますが、全く跡が付かないのは身体のエネルギー不足(虚)の状態のことが多いので注意が必要です。

カッピングとはこういうもの!

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