☆ ツボ ☆


 


身近な症状に効く15個のツボ【肩こり・便秘・不眠etc】



肩こり・うつ病・不眠など色々な症状に効くツボをまとめました。押し方も一緒に紹介しています。

 

【肩こりに効くツボ】









[読み方]
てんちゅう

[場所]
首の後ろ側、中央のくぼみ(盆のくぼ)の両脇にある太い筋肉の上端、左右両方外側のくぼみ。

[押し方]
親指で頭を持ち上げるように押します。
蒸しタオルなどをあてて温めると血のめぐりがよくなり効果が上がります。










[読み方]
りんきゅう(あしりんきゅう)

[場所]
足の薬指の骨と小指の骨がくっついているくぼみ。

[押し方]
親指で痛みを感じるくらい徐々に真上から力を入れて3秒~5秒押さえる。










[読み方]
こうけい

[場所]
拳を握って、小指側で小指の付け根に出来るしわの先端ににある小さな骨の高まりです。

[押し方]
かなり強めに3秒~5秒押さえる。
せんねん灸などのお灸でも効果あり。







【眠気覚ましに効くツボ】









[読み方]
さんちく

[場所]
まゆ毛の鼻側のはしで、骨がくぼんでいるところ。

[押し方]
くぼみに指を入れて押し上げるように3秒~5秒ほど押します。










[読み方]
ひゃくえ

[場所]
頭頂部にあるツボ。両方の耳に親指を入れ、両方の手のひら全体で頭をつかむようにした時に、中指の先が合わさるところ

[押し方]
ゆっくりと深く押して3秒~5秒維持します。これを3回ほど繰り返してください。










[読み方]
ろうきゅう

[場所]
手のひらのほぼ真ん中にあるツボです。

[押し方]
このツボを中心に手のひら全体をやや強めに指圧すると、とても心地よく、スッキリします。







【便秘に効くツボ】







神門(手)



出典ameblo.jp





[読み方]
しんもん

[場所]
手のひらと腕のつけ根の間。小指側の端でくぼんでいるところ。

[押し方]
親指を立ててくぼみに入れて軽く響く程度に押しながら、左右に動かして刺激します。










[読み方]
てんすう

[場所]
へその両脇へ、指幅2本分ほど外側に離れたところ。

[押し方]
弱めの力で息を吐くのに合わせてやさしく指圧し、その周辺もマッサージします。










[読み方]
ちゅうかん

[場所]
おへその真上でみぞおちとの真ん中にあります。

[押し方]
このツボのあたりを約5分間、円を描くようにやさしく揉みほぐす。
※ただし、満腹時には控えてください。







【冷え性に効くツボ】









[読み方]
さんいんこう

[場所]
内くるぶしの頂点から親指を除く指3~4本上の高さのところ。

[押し方]
両手の親指を重ねてツボに当て、ほかの指はスネをつかんで安定させます。
深いところまでギューッと押し込んでいき、5秒ほど押して緩める。










[読み方]
しょうかい

[場所]
足の内側のくるぶしの一番高いところから、下2cmほどのところで、骨のきわのくぼみ。

[押し方]
ひざを立てて座り、ツボを親指の腹で押さえ、ほかの指で足首を押さえる。
3秒~5秒押さえては緩める。










[読み方]
けっかい

[場所]
ひざの内側から3本の指分離れたところで大腿骨の内側。

[押し方]
片足ずつ膝を折り曲げて座り、指の代わりにペンの柄を使います。
ツボに入っていると、足の付け根や膝にもひびきます。







【眠れない時に効くツボ】









[読み方]
しつみん・ゆうせん

[場所]
湧泉:足の裏の中央よりつま先よりのへこんだところ
失眠:足裏のかかとの中央部分

[押し方]
湧泉:10秒ほどと少し長めにゆっくりと押します。
失眠:手をグーにして、中指の第二関節で力強く押します。
※共にお灸でも効果あり










[読み方]
しんもん

[場所]
耳の上部のくぼみに沿って上がった中間点くらいところ

[押し方]
つまようじの裏側の丸い部分などで1日1回刺激する








行間



出典asiura.info





[読み方]
こうかん

[場所]
足の親指と人差し指の付け根にあるツボ。

[押し方]
親指の腹を使って、気持ちいいと感じる強さで押します。息を吐きながら2秒~3秒ほど押すのを数回繰り返します。



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