☆ 記憶力 ☆

【記憶術】記憶の達人に学ぶ!記憶力アップのトレーニング法【コツ】

もっと記憶力がよければ…と、思った事はないでしょうか?歳をとってきたからだとか、元々記憶力は良くない方だからと諦めてはいませんか?記憶力は自分で鍛える事ができるのです。記憶力が抜群にいい人は一体どんな風に記憶しているんでしょうか?記憶術を学んでいきましょう。

大好きなアニメのキャラクターやイメージに置き換えて覚えて、そのキャラクタをを並べる際に物語を作る

「世界記憶力選手権」の優勝者ベン・プリッドモアさんの、記憶術。
ベン・プリッドモアさんは短時間に117人の名前を覚えきり、52枚のカードの順番を約30秒程で覚えてしまう。
そんな記憶の達人とも言えるベン・プリッドモアさんの記憶術は、大好きなアニメのキャラクターやイメージに置き換えて覚えて、そのキャラクタをを並べる際に物語を作るそうだ。
面白いイメージを生み出すその豊かな想像力が記憶力の最大の秘密だそうだ。

ジャーニー法を活用する

1.自分の家や周りなどでよく知っている道を選び、その道の上で目印を決めておく。

2.記憶したいもののイメージを頭の中で目印のところに置いていく。例えば「白鳥」「勇気」「目」「ねずみ」・・といった言葉を覚えるときは、「白鳥」や「目」のイメージを車や電柱のところに置いていく。「勇気」のようにはっきりした形を持っていないものの時は、自分でイメージを考える。

3.思い出すときは、その道を頭の中で順番にたどって思い出す。
これが記憶力の世界大会で、出場する選手たちが使っている「ジャーニー法」と呼ばれるやり方。

ワーキングメモリーの訓練をする

 

 
 

ワーキングメモリーとは、情報を一時的に保ちながら操作するための構造や過程を指す構成概念の事です。
メモを取る、暗算をする、などでワーキングメモリを訓練できる。
実際に、日記をつけることで物忘れを克服した人もいるらしいです。

何度も

受験勉強などでは、なんども書いて覚えるのが一番かもしれません。
覚え方は人によりますが、書いた方が一番覚え易いという人も中にはいるようです。
自分にあった、やり方を探してみましょう。

ものづくりや調理をする

図画工作や料理をすることなどは脳活動を高めます。
組み立て玩具を作ることなどで、大人でも前頭葉の活動が活発になることが調査で明らかになりました。
また、料理をした場合も同じ結果が出ているらしいのです。
日常生活の中でも少し意識して動くと、脳の活動を高める効果があるようですね。

ストレスをうまく解消する

前頭葉はストレスがかかる記憶でいっぱいになると、新しいことを考え出す力が低下するらしいのです。
ストレスは早めに解消して、ゆとりのある毎日をおくる事が記憶力のアップにも繋がります。

バランスよく多品目の食事をとる

脳の唯一の栄養源であるブドウ糖、また脳内物質で、情報伝達などに係わる、グルタミン酸、ドーパミン、アスパラギン酸などは、食べ物が材料となって作られます。
バランスよく多品目をとる食事が、脳活動を支える元となるのです。
記憶も体が資本というわけですね。

感動しながら覚える

強く記憶したいことがあるときは、「今、すごいことを憶えてるんだ」というように、ワクワクしながら憶えると、記憶が定着しやすくなるみたいです。
好き嫌いといった生物学的な判断をする扁桃体(へんとうたい)が、記憶力をつかさどる海馬に情報を伝えるゲートの役目をしていて、扁桃体が興奮すると情報ゲートが開かれ、記憶ネットワークが作られやすくなるみたいです。

自分の忘れ方を知っておく

 

 
 

自分の忘れ方のパターンを知ること。
忘れるまでの時間は、3日で忘れるもの、3週間で消えるものなど、記憶している情報の種類によってさまざま。
一般に「記憶力がいい」といわれる人は、記憶が3~4割失われたタイミングでおさらいしていることが多いらしいです。
自分の記憶パターンを観察して、忘れた時におさらいするのが定着率がぐんと上がるみたいですよ。

記憶力を試すゲームなどをする

記憶力を試すゲームなどのサイトがインターネット上にはたくさんあります。
あまり結果を気にしすぎず楽しんでやるようにすると良いでしょう。
ゲームの記憶は残りやすいですよね。

指の運動をする

親指→小指まで順番に第二関節を曲げ、また小指→親指に戻る指の運動は、脳に刺激を与え、栄養が運ばれやすくなるみたいだ。
普段からやっている事によって、脳が鍛える事ができ記憶力のアップにも繋がるぞ。

テレビで有名人の顔を見たら、名前を口に出す

顔などの画像は右脳、名前などの文字は左脳が記憶される。
顔から名前を思い出すには、情報量の大きい画像を右脳から左脳に送ることで、脳がより多く鍛えられるとの事。
普段から脳を鍛える事によって記憶力のアップにも繋がる。

軽い運動をしながら覚え

 

軽い運動は脳の血流をよくして海馬の脳細胞を増やします。
また、歩くことは前頭葉の働きを活発にしてくれるみたいです。
歩きながら、iPodなどで、英単語の発音を聴いたりするのもいいかもしれませんね。

DHAを摂る

脳の神経細胞には突起のようなものがあって、その突起が別の神経細胞の突起に接触しながらネットワークを作りあげているらしいです。
その突起を新しく伸ばす際にDHAが必要となってくるみたい。
神経伝達物質の量も増えるので、その脳内のネットワーク中をさらに多くの情報が行き来できるということだ。

語呂合わせで覚える

語呂合わせで知られているのが、いい国作ろう鎌倉幕府の1192年。
中学校の時に先生から教わりましたよね。
語呂は先人が作り出した記憶術としては最高峰なんじゃないでしょうか?

スマートドラッグを使う

スマートドラッグとは、人間の脳の機能や能力を高めたり、認知能力や記憶力を高める薬品や物質の総称の事です。
脳の神経伝達物質や、酵素・ホルモンなどの神経化学物質の供給を増やしたり、酸素供給量を向上させたり、神経の成長を促進させたりすることによって働くといわれていますが、自分にあったものかどうか、薬の安全性は確かか、ちゃんと調べる必要があります。

記憶したらすぐ眠る

寝る直前に行う。睡眠中は、記憶が定着するので大事らしい。
確かに勉強とかをしていて、寝る直前の記憶は残っていたりしますよね。

間隔をあけて記憶する

そのつど新鮮に受け止める。時間配分が重要。勉強は、1時間行ったら10分休憩する。また、1日に3時間続けて勉強するよりも、1時間ずつ分けて3日行う方が記憶できるみたいです。
同じ時間でも感覚をあける事がポイントになるみたいですね。

覚えるものを好きになる

好きな教科は覚えるのが早いのに対して、嫌いな教科は覚えるのが遅い・・・
苦手意識をなくして、記憶するものを好きになる事が大事らしい。

覚えるものを小さくわける

あまりたくさんのものを一度に覚えようとすると、脳は「無理!」って思ってしまう。
だから漢字なども小さくわけて、すこしずつ覚えるようにするといいみたいだ。
例えば「熊」という字はカタカナの「ム」、「月」「ヒ」がふたつ、「点々が4つ」。
「む・つき・ひ・ひ・てんてんてんてん」となる。
余計に覚える事が多くなりそうだが・・・試してみないとわからないぞ。

イメージや音も一緒に覚える

例えば漢字を書くときに声にだして読みながら書く。
ノートをとるとき色やマークを自分で工夫してつけてみる。
など、脳に刺激を与えるように記憶して行くと記憶力が変わってくるみたいだ。
そういえば、子供の頃は声出して漢字書いてたな。

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