☆ 幸せホルモン ☆

腸を温めると「幸せホルモン」がつくられる

寒さで体調が悪くなりがち。体調を整えるには「腸」を温めることが大切なようです。腸を温めるコツを集めました。

腸が「心の幸せ」を左右してた

脳にある「幸せホルモン」と呼ばれているセロトニンが、腸で作られていることがわかっている

 

セロトニンは、心のバランスを整える大切なホルモン。足りないと、不眠症や肥満の原因になったり、体温調整や集中力のコントロールが出来なくなってしまう。

なんと、体内のセロトニンの95%が腸で作られているため「第二の脳」とも呼ばれている

 

腸がセロトニンを使って脳に指令を出している。脳よりも上位臓器と考える医師もいる

 

 

腸は食べ物を消化するだけでなく、カラダ全体にかなり影響があることが分かってきました。

腸を健康にすれば、脳の健康も手に入り、それは心にも影響される

 

ここ10年で、腸とメンタルとの関係について注目されるようになってきている

 

腸の不調は、放っておくといいこと無しです

 

その影響は、腸の中だけではおさまり切れないほどあるのです。

腸には免疫機能の7割が集まっています。腸が冷えると、免疫機能も低下し、風邪などを引きやすい状態に

 

腸の不調は、がん、アレルギー、過敏性腸症候群、便秘、さらにはうつなどの精神症状さえ引き起こす原因になる

腸が冷えると固くなり、下半身や子宮などの冷えにもつながる

 

腸のせんもう運動が低下して便秘になり、ニキビや肌荒れがおこる

 

腸はたくさんのリンパが集まる場所。腸が冷えると全身のリンパが滞り、むくみやすくなる

 

腸の周りがむくむと、下腹は3~4cmサイズが大きくなります。

 

カラダのあらゆる器官に影響がある腸の具合。腸をもっと大切にしてあげたくなります。

「腸を温める」食事にしてみる

腸と食べ物の関係を理解し、食事を変えることで感情の波をコントロールするということ。そして、生命力を高めることが大事

 

腸を温めて働きを活性化させる代表メニューが「カレー」

 

市販のカレールーではなく、30種類以上のスパイスから作る、本格派のカレーの方が体の保温力に優れているので、オススメ

 

「温性の食品」を摂ることが体を温めることに繋がり、腸内細菌の増加に繋がる。「温性の食品」とは主に冬が旬のもので、原産地が北の地方のもの。根菜類・香辛料・薬味など

 

具体的には、マメ類・根菜類・もち米・ショウガ・ニンニクなど。魚介類では、アジ・サバ・イワシ・エビ、肉類は、鶏肉と羊肉。

ポカポカになるカラダを意識する

寝る直前の食事は厳禁。冷えや肥満、腹部膨張感や便秘の元になる

 

寝ている間に消化管の内部をきれいに掃除し、朝の食事や排便に備えてくれる、モチリンというホルモンを十分に分泌されなくなる

冷たい飲み物は、体を冷やしてしまうので冷え性の人は避ける。飲むなら常温の水・ぬるま湯、ノンカフェインのハーブティーなど

 

腹巻をすると、内臓の温度が上がり働きが良くなる

 

すると、内臓や脳に溜まりがちな血液が、手の先や足の先にまで流れるようになり、冷えを防ぐことが出来る

 

寝る前は、お風呂であったまる

 

 

体温が1度下がるだけで、代謝は約12~20%、免疫力は約30%落ちるといわれている

 

40度以下のぬるい湯に30分ほど全身浸かる。お風呂からあがった30分以内に寝るよう習慣づけることで、末端の冷えがなくなってくる

 

 

 

おへその右下に指を当て、小さく「の」の字を描きながら6回マッサージ。これを時計回りに8カ所で。仕上げは、おへその周りに、時計回りに大きい「の」の字を5回

 

 

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