☆ セルライトとは? ☆

セルライトとは、特に太ももやヒップを中心に二の腕、首の後ろ、背中などにつきやすいのが特徴。 皮下脂肪組織がスポンジのようにどんどん脂肪・水分・老廃物を溜めこみ、肥大化してしまい、コラーゲン線維と絡みあってガチガチに固まった状態のことをいいます。

セルライトができている部分は、血液の流れが悪く皮膚の表面温度が下がっているもの。そんなセルライトができやすいパーツというのは、お尻、太もも、ふくらはぎ、お腹、二の腕ですが、皆さんは大丈夫でしょうか? 撃退するためには何はともあれ早めの対処が肝心!

身体の外側からセルライトを撃退!

入浴中のマッサージはセルライト撃退に効果大!

入浴中のマッサージはセルライト撃退に効果大!

セルライトを撃退するためには代謝を高めることが重要。そこで必要になってくるのが定期的な運動です。デスクワーク中心の女性にセルライトの症状が多くみられるのは、だいたい運動不足が原因。また、加齢とともに脂肪重量が増えれば筋肉だけでは支えきれなくなり、皮膚にたるみも出てきますから、適度な運動を心がけるのが賢明。

■手軽なウォーキングにトライ!
階段を使わずエスカレーターを利用したり、移動に車やタクシーを使う生活は、代謝低下の大きな原因のひとつ。セルライトが気になる人なら、日常の歩行にプラスして1日約1時間のウォーキングをオススメします(朝夕にわけてもOK)。姿勢を正し、腕を大きく振って大股で歩くようにすればセルライト解消効果だけでなく、体のラインにも変化が出てくるはず。

■とにかくコマメに動く!
運動が苦手という人は、生活のなかでの活動量を増やすように努力しましょう。車はなるべく使わないようにする、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う、歯磨きタイムはつま先立ち、CM中だけ腹筋運動するなど心がけてみましょう。少しずつキレイ習慣を積み重ねていけば、必ずスリムボディが完成するでしょう。

■お風呂でセルライト撃退マッサージ!
体内の血液やリンパの流れが活発になれば、セルライトは解消されやすくなるもの。なかでも入浴は体液の流れを活発にするだけではなく、リラックスすることで自律神経を整えてくれます。そこで、入浴中にセルライト解消に役立つマッサージをプラスしてみましょう。ぬるめのお湯(40℃前後)に半身浴しながら、つま先から身体の中心部に向かってマッサージをするのがポイント。また、太ももやふくらはぎなど気になるセルライト部分は、つぶすようにマッサージするとさらに効果倍増!

 

身体の内側からセルライトを撃退!

セルライトのない美ボディには身体の内外ケアが必須!

セルライトのない美ボディには身体の内外ケアが必須!

セルライトを完全に撃退するためには、外側からのケアだけではなく、身体の内側からケアすることも必要。食生活や生活環境の見直し&改善もセルライト撃退には重要なファクターです。

■脂肪分の摂りすぎ注意!
脂っこいものや甘いものなど、過剰なエネルギー摂取は皮下脂肪を増やし、セルライトをできやすくするものです。また、濃い味を好む人は塩分の摂りすぎでむくみ体質になる可能性も。むくみや冷えはセルライトができる大きな原因になるので、思い当たる人は食生活を見直してみましょう。

■水分をこまめに摂取!
水分の摂取量が少ないと循環する体液の量が減り、水がたまりやすくなって逆にむくみが生じる傾向にあります。ノンカロリーのミネラルウォーターやお茶類を1日約1.5リットル、こまめに飲むようにしましょう。

■過激なダイエットはセルライト増大の恐れ!
食べない系のダイエットをくり返すと筋肉量が減り、基礎代謝の低い身体になる可能性が大。これはセルライトの進行を一気に早めてしまうだけですので、食べない系ダイエットを実践している人は今すぐストップしましょう。また、過激なダイエットは便秘の症状も引き起こすので要注意。

■規則正しいライフスタイルを!
睡眠不足、仕事や人間関係によるストレス、冷暖房の効き過ぎた室内など……といった環境は自律神経をマヒさせ、セルライトができやすい体質に。また、矯正下着を過剰に使用したり、ヒールの高い靴を長時間履いていると、末梢神経の循環不良を招き、自律神経系やホルモン内分泌環境が変化してセルライトを増加させる原因にもなります。これらを一度に改善するのは難しいですが、1日の中で少しでもリラックスタイムを設けるようにするなど、毎日の暮らしにオンとオフをしっかりわけることが重要です。

■代謝を上げる食べ物を!
セルライトができている場所は代謝が悪くなっているものなので、基礎代謝をアップし、痩せやすく太りにくい体づくりをはじめることが肝心。そこで、基礎代謝を高める栄養素として「ビタミンB群」「タンパク質」「カプサイシン」の3つの栄養素に注目! 毎日の栄養バランスを考えながら上手に食事に摂るように心がけましょう。

■「ビタミンB群」の主な食材
豚肉、鮭、カツオ、大豆、レバー、納豆、卵、牛乳、青魚、小松菜

■「タンパク質」の主な食材
鶏のささみ、白身の魚、豆腐

■「カプサイシン」の主な食材
唐辛子、豆板醤、コチュジャン、七味唐辛子

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