2015年

2月

25日

☆ セルライトとは? ☆

セルライトとは、特に太ももやヒップを中心に二の腕、首の後ろ、背中などにつきやすいのが特徴。 皮下脂肪組織がスポンジのようにどんどん脂肪・水分・老廃物を溜めこみ、肥大化してしまい、コラーゲン線維と絡みあってガチガチに固まった状態のことをいいます。

セルライトができている部分は、血液の流れが悪く皮膚の表面温度が下がっているもの。そんなセルライトができやすいパーツというのは、お尻、太もも、ふくらはぎ、お腹、二の腕ですが、皆さんは大丈夫でしょうか? 撃退するためには何はともあれ早めの対処が肝心!

身体の外側からセルライトを撃退!

入浴中のマッサージはセルライト撃退に効果大!

入浴中のマッサージはセルライト撃退に効果大!

セルライトを撃退するためには代謝を高めることが重要。そこで必要になってくるのが定期的な運動です。デスクワーク中心の女性にセルライトの症状が多くみられるのは、だいたい運動不足が原因。また、加齢とともに脂肪重量が増えれば筋肉だけでは支えきれなくなり、皮膚にたるみも出てきますから、適度な運動を心がけるのが賢明。

■手軽なウォーキングにトライ!
階段を使わずエスカレーターを利用したり、移動に車やタクシーを使う生活は、代謝低下の大きな原因のひとつ。セルライトが気になる人なら、日常の歩行にプラスして1日約1時間のウォーキングをオススメします(朝夕にわけてもOK)。姿勢を正し、腕を大きく振って大股で歩くようにすればセルライト解消効果だけでなく、体のラインにも変化が出てくるはず。

■とにかくコマメに動く!
運動が苦手という人は、生活のなかでの活動量を増やすように努力しましょう。車はなるべく使わないようにする、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う、歯磨きタイムはつま先立ち、CM中だけ腹筋運動するなど心がけてみましょう。少しずつキレイ習慣を積み重ねていけば、必ずスリムボディが完成するでしょう。

■お風呂でセルライト撃退マッサージ!
体内の血液やリンパの流れが活発になれば、セルライトは解消されやすくなるもの。なかでも入浴は体液の流れを活発にするだけではなく、リラックスすることで自律神経を整えてくれます。そこで、入浴中にセルライト解消に役立つマッサージをプラスしてみましょう。ぬるめのお湯(40℃前後)に半身浴しながら、つま先から身体の中心部に向かってマッサージをするのがポイント。また、太ももやふくらはぎなど気になるセルライト部分は、つぶすようにマッサージするとさらに効果倍増!

 

身体の内側からセルライトを撃退!

セルライトのない美ボディには身体の内外ケアが必須!

セルライトのない美ボディには身体の内外ケアが必須!

セルライトを完全に撃退するためには、外側からのケアだけではなく、身体の内側からケアすることも必要。食生活や生活環境の見直し&改善もセルライト撃退には重要なファクターです。

■脂肪分の摂りすぎ注意!
脂っこいものや甘いものなど、過剰なエネルギー摂取は皮下脂肪を増やし、セルライトをできやすくするものです。また、濃い味を好む人は塩分の摂りすぎでむくみ体質になる可能性も。むくみや冷えはセルライトができる大きな原因になるので、思い当たる人は食生活を見直してみましょう。

■水分をこまめに摂取!
水分の摂取量が少ないと循環する体液の量が減り、水がたまりやすくなって逆にむくみが生じる傾向にあります。ノンカロリーのミネラルウォーターやお茶類を1日約1.5リットル、こまめに飲むようにしましょう。

■過激なダイエットはセルライト増大の恐れ!
食べない系のダイエットをくり返すと筋肉量が減り、基礎代謝の低い身体になる可能性が大。これはセルライトの進行を一気に早めてしまうだけですので、食べない系ダイエットを実践している人は今すぐストップしましょう。また、過激なダイエットは便秘の症状も引き起こすので要注意。

■規則正しいライフスタイルを!
睡眠不足、仕事や人間関係によるストレス、冷暖房の効き過ぎた室内など……といった環境は自律神経をマヒさせ、セルライトができやすい体質に。また、矯正下着を過剰に使用したり、ヒールの高い靴を長時間履いていると、末梢神経の循環不良を招き、自律神経系やホルモン内分泌環境が変化してセルライトを増加させる原因にもなります。これらを一度に改善するのは難しいですが、1日の中で少しでもリラックスタイムを設けるようにするなど、毎日の暮らしにオンとオフをしっかりわけることが重要です。

■代謝を上げる食べ物を!
セルライトができている場所は代謝が悪くなっているものなので、基礎代謝をアップし、痩せやすく太りにくい体づくりをはじめることが肝心。そこで、基礎代謝を高める栄養素として「ビタミンB群」「タンパク質」「カプサイシン」の3つの栄養素に注目! 毎日の栄養バランスを考えながら上手に食事に摂るように心がけましょう。

■「ビタミンB群」の主な食材
豚肉、鮭、カツオ、大豆、レバー、納豆、卵、牛乳、青魚、小松菜

■「タンパク質」の主な食材
鶏のささみ、白身の魚、豆腐

■「カプサイシン」の主な食材
唐辛子、豆板醤、コチュジャン、七味唐辛子

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2014年

8月

03日

☆ やり損ダイエット ☆

写真
 

絶対NG!頑張るほど「おデブに逆戻りする」やり損ダイエット5つ-

 

今まさにダイエット中だという方、そのダイエット法は本当に正しいものですか? いくら体重が落ちたとしても間違ったダイエット法では、元の体重以上に太ってしまったり、悲劇のリバウンドの原因に……! 

そこで今回は、“やり損なNGダイエット5つ”をご紹介します。

 

■1:あからさまに食事の量を減らす

ダイエットといえば、手っ取り早いのが“カロリー計算”ですよね。しかし、ダイエット中の理想的な摂取カロリー1,300kcalを下回ってしまうと、カラダの筋肉が落ちて基礎代謝が下がり、かえって痩せにくい体質を招いてしまいます。栄養不足から体調を崩してしまうことがあるので、あからさまな食事減量は、要注意です。

■2:糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットとは、私たちに必要な栄養素の1つ、糖質を抜くダイエット法です。栄養バランスが崩れるだけでなく、ダイエット後は、カラダが糖質を吸収しやすくなり、すぐにリバウンドしてしまうこともあるので、気をつけてください。

■3:プチ断食

週末を利用した1~3日程度のプチ断食。最近では、ファスティングダイエットとも呼ばれ、体内をリセットさせるなどして人気を博していますよね。

しかし、プチ断食ではカラダが餓死状態と判断してしまい、カラダの生命維持機能“ホメオスタシス”によって、断食後の摂取カロリーをより多くカラダに取り込もうと、リバウンドしやすい状態を作り出してしまうのです。極端な断食は、避けましょう。

■4:低インシュリンダイエット

白米や食パン、うどんなどGI値(グリセミック指数)が高い食品を避けることで血糖値をコントロールし、脂肪細胞の蓄積を防ぐ低インシュリンダイエット。しかし、GI値が低い食品では消化吸収が遅くなり、胃腸に負担がかかりやすくなってしまうこともあるので、注意しましょう。

■5:一品ダイエット

りんご、バナナダイエットなど、予め食材を指定したダイエット法ですが、食事制限と同様に基礎代謝を低下させて、痩せにくくしてしまう恐れがあります。

ダイエット中だから食べないというのは、1番危険! 筋肉が減って基礎代謝が下がると、リバウンドしやすくなるだけでなく、それ以上に体脂肪が増加しやすくなってしまいます。ダイエット中でもバランスの摂れた食事と運動で、筋肉はキープしながらキレイに痩せちゃいましょうね。

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2014年

7月

01日

誰でもできる!「痩せる体質」をつくる3つの方法

体質を変えることでリバウンド知らずに

やせる体質をつくるコツ1「朝型生活で高代謝ボディ!」

 

午前中のうちに体を積極的に動かすと、その後5~6時間は代謝のよい状態が続くといわれています。通勤通学、外出、買い物etc……、日中は何かと活動することが多いので、1日の始まりに代謝のよい状態を作っておけば、エネルギー消費アップにつながり、ダイエット的にも有利。

やせる体質をつくるコツ2「体を温める」

 

 

冷えは基礎代謝を下げます。
夏場でも冷たいものをたくさん飲んだり食べたりしないように気をつけましょう。
ショウガや香辛料、根菜などは体を温める食べ物ですので積極的に摂りましょう。

また、お風呂はをシャワーだけですまさないことが大切です。
お風呂は38℃~40℃のぬるま湯に20分以上半身浴をすると効果的です。

痩せる体質をつくるコツ3「やわらかい体をつくる」

 

体が柔らかくなると、血行が良くなり冷えが改善されるので、代謝が活発になります。体温が1度下がると、基礎代謝が12%も落ちてしまうので、このように血行を良くして冷えを改善することは、ダイエットには欠かせないことなのです。そのうえ、柔らかい体は可動域が広く、体を大きく動かすことができるため、消費カロリーも増えるんですよ。

■女性が柔らかくしておきたい3つのパーツ

(1)股関節

 

股関節を柔らかくするには、まず両脚を伸ばして仰向けになり、右脚を浮かせます。そして、股関節を意識しながら、外回り、内回り各10回ずつ脚を回します。右脚が終わったら、左脚も同様に行います。

(2)骨盤

 

骨盤が柔らかくなると、お腹周りの脂肪がつきにくくなります。両腕を腰にあて、脚を肩幅に開いて真っ直ぐに立ち、そのまま腰を大きくグルグルと回します。右に20回回したら、左も同様に行います。
また、仰向けに寝て膝を立て、その状態で脚を組みます。上半身を動かさないように、脚を右に倒し10秒キープしたら、次は左側に倒し1o秒キープします。そうすることで、骨盤を柔らかくするだけではなく、歪みを改善することにもつながります。

(3)肩甲骨

 

肩甲骨が柔らかくなると、ブラジャーからはみ出してしまう背中の脂肪をスッキリさせることができます。脚を肩幅に開いて立ち、両腕を真っ直ぐ上に伸ばします。伸ばした腕をクロスし、両手のひらをくっつけたら、体を前後左右にゆっくりと倒していきます。この動きを数回繰り返したら、右回りに大きく円を描くように上体をグルっと回しましょう。左周りも同様に、各3回ずつ行ってください。

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2014年

6月

23日

ついついやってしまう…「食べ過ぎ」を防ぐための8の工夫

ついついやってしまう…「食べ過ぎ」を防ぐための8の工夫

食べ過ぎはダイエットの大敵。意志を強く持ちたい…それは分かっていても、なかなかできないのも事実です。食べ過ぎないために、今夜からでも簡単にできる工夫をまとめました。

 

1. ゆっくり食べる

満腹感という感覚は、脳の中の満腹中枢によって調整されていますが食べ始めて20分後くらいから満腹中枢が働き始めるのが一般的

 

食べるスピードが早いと、満腹中枢が働き始める前に適量以上の食事を摂ってしまいがちです。

コース料理が少量でもお腹いっぱいになれるのは、ゆっくり食べるから

 

満腹感は、後からついてくるのだそうです。 だから、早食いは禁物

 

基本的に、私たちは食べるのをいつ止めたらいいかわからないのです

 

食べ始めてから15分〜20分後に送られてくる満腹中枢からの信号をきちんとキャッチできるよう、ゆっくりと食べることが基本です。

2. ストレスを溜め込まない

ストレスを感じると、体は「コルチゾール」と呼ばれるホルモンを大量に分泌する仕組みになっています

 

コルチゾールはストレスに敏感に反応するホルモンです。コルチゾールは脂肪を蓄積させやすくし、食欲抑制ホルモンであるレプチンを減少させるため、食欲に歯止めが効かなくなってしまいます。これが「ストレス太り」の原因のひとつです。

ストレスが溜まると、人間は、そのストレス分だけ【快】を求める傾向にある

 

ストレスが溜まると、人はその分を快楽で発散させようとします。食事だけがその「快楽」であったなら…さあたいへん。

「お散歩」「映画を観る」「カフェで本を読む」といったイライラ食いに代わる行動を考えてみるのも効果的

 

食事以外のストレス解消法を見つけましょう。

3. 食事を分散化させる

人間は超空腹になると、脳が飢餓状態と感知して、必要以上に溜め込んでしまいます

 

人間の体は飢餓状態になると脂肪を溜め込むつくりになっています。1日3回の食事よりも、1日1度のどか食いの方が脂肪になりやすいのです。

朝は忙しくても、たとえば温かい味噌汁を飲むだけでも心がけ、昼食が食べられなかったときは夜のドカ食いを防ぐために、夕方ごろに軽食を摂る

 

人は食事をすると代謝がアップするので、こまめに食事をとったほうが代謝が上がっている時間が単純に増え、脂肪が燃えやすくなり、痩せ体質になることができます

 

4. 食事中にアルコールを飲まない

アルコール>睡眠不足>テレビの順で、これらの生活習慣が過食に影響する

 

食べ過ぎの一番の原因はアルコール! 毎日飲んでしまう人は休肝日を設けるなど、自分に厳しく。

お酒を飲みすぎると、脳が麻痺して何をどれくらい食べたか冷静にわからなくなってしまいます

 

泥酔状態になるととくに食事の量を気にすることは難しくなっていくので、飲みすぎには気をつけてください

 

5. 買い物は満腹のときに

お腹が空いている時にいつも買い物に行くから、ついつい、予定してなかったものを買っちゃう

 

お菓子って、あればついつい食べてしまうんですよね…。

買い物は満腹の状態で行く。これは買い物ダイエットの鉄則!

 

昼食前や夕食前ではなく、買い物は昼食後や夕食後などにして、買い過ぎることがないようにしましょう。

スーパーへ買い物へ行くときはなるべく歩いて行くようにしましょう

 

車や自転車で買い物に行くと買い過ぎても持って帰るのが楽なのでついつい買い過ぎてしまいますが、徒歩だとそういう訳にはいきませんよね。

6. 歯の健康を保つ

虫歯や口腔内の疾患があると太ります。それは、咀嚼が十分にできないため

 

前述のとおり良く噛み、ゆっくり食べることは食べ過ぎない為の基本ですが、虫歯があると充分に咀嚼ができず、満腹感を得られません。

よく噛むことによって、食べ物の消化を助けたり、脳を刺激して発達を促したり、病気の予防をしたり、様々な効果をもたらします

 

歯の健康は、食べ過ぎによる肥満を防ぐだけでなく、身体全体の健康につながることを覚えておきましょう。

ゆっくりよく噛んで食べることで、食べ過ぎを防ぎ、肥満防止につながります

7. 利き手と反対の手で食べる

あえて利き手とは反対の手で食べるようにすれば、スムーズに食べられなくなります

 

原始的な方法ですが、これが意外と効果的なんですw

「食べる」という行為を少し面倒にすることで、「もういいや・・・」という感覚を促進させる効果がある

 

ゆっくり食べると満腹に。結果、少ない量で満腹になるよ

 

利き手と反対で箸を使うのは大変です。結果、ゆっくり食べることになり、満腹中枢からの信号にも気付きやすくなるのです。

8. 「ながら食い」をしない

ながら食いは、食べた量をきちんと把握できなくなるという点が問題。食べることに集中できていないわけですから、だらだらと無駄に食べ過ぎてしまう

 

せっかく食べてても、テレビや映画を見ながら、何かをしながらの食事だと、お腹は膨らんでも、目や鼻、舌、歯から入ってくる情報が少ない分、脳が感じる満腹感が半減しちゃう

 

脳は実際の食事量以外にも、目で見たもの、鼻で匂いをかいだもの、舌や歯で味わったものから、満腹感や食事による快楽を得ています。

ながら食いは、ほかのことをしながら食事をしているわけですから、満腹中枢に「おなかいっぱい」のサインが出ても、それに気が付かず、無意識のうちに食べすぎてしまう傾向があります

 
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2014年

6月

05日

こんにちは

いつもありがとうございます。

 

Thumb Upでは皆様のご要望に出来だけ応えたいと思っております。

営業時間についてもご予約いただければ

24H対応とさせて頂いておりますので

お仕事で遅くなったり、お仕事の途中でいったん体をすっきりさせたい方など

19時までにおおよその時間帯をご連絡いただければお待ちしておりますので

お気軽に連絡ください。

 

今後とも宜しくお願い致します。

 

田中 正幸

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2014年

5月

16日

☆ 痩せている人に共通する食事法7個 ☆

いったい何が違う?やせている人に共通する食事法7個

 

 

「あの人は運動もせず、食事も一杯食べているのに、なぜやせているの?」。こんな疑問を抱いたことはありませんか? 実はやせている人には、食べ方に意外な共通点があったのです。

皆さんは“消化”という言葉を意識したことがありますか? 実は、やせている人は自然と“消化が良い食べ方”をしていたのです。消化が悪い食べ方をすると、胃腸に負担がかかり、身体に様々な悪影響を及ぼし、結果的にどんどんと太ってしまいます。

英語圏の情報サイト『MindBodyGreen』をもとに、やせている人に共通した“消化の良い食べ方”をご紹介します。誰もがすぐに簡単に実践できることなので、早速チェックしていきましょう。

 

■1:本当にお腹が空いている時に食べる

お腹が空いたなと感じる時に、自分が本当にお腹が空いているのか、もう一度考えてみることが大切です。

もしかしたら、「暇だから何か食べたい」「疲労がたまっていてお腹が空いた」と感じているのかもしれません。そんな時はストレッチをして水を飲んで、少し休憩してみましょう。それでも、本当にお腹が空いているのなら食べましょう。

 

■2:身体に良い食べ物でも、自分が好きではない物は食べない

身体に良いと言われている食べ物でも、好きでない物を食べることは、身体や脳が欲する欲望に反しています。結果、消化が悪くなってしまいます。

 

■3:好きな人と好きな場所で食べる

リラックスしている時に、人間の消化作用は働きます。緊張していたり、嫌いな人と食べたり、苦手な場所で食べたりすると、リラックスできないので胃腸が働かず、消化が悪くなってしまします。

 

■4:テレビを見ながら食べない

テレビ番組には討論や競争の内容が多く、知らない間に身体にストレスを与えています。ネガティブな内容はストレスがたまる引き金となり、観ながら食べることで、知らない間に消化が悪くなってしまいます。

 

■5:過剰な味つけの商品は食べない

焼き過ぎたり、生焼き状態だったり、しょっぱすぎたり、甘すぎたりといった、過剰な味つけの食べ物は避けましょう。

 

■6:ストレスがたまっている時、感情的になっている時は食べない

ストレスがたまって怒っていたり、心配事があったり、混乱状態になったりしている時は、食べて発散というのはやめましょう。感情的になっている時は消化が遅くなってしまいます。

 

■7:食事中や食事前に冷たい飲み物は飲まない

食事中に氷水や冷たい飲み物を飲むのはよくありません。胃腸の機能が弱まり、消化吸収が妨げられます。

 

いかがでしたか? 実はいま、消化を意識したダイエットや健康法がアメリカで話題になっています。今回紹介した食べ方は誰でも簡単にできると思いますので、ぜひ実践してみて下さい。

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2014年

5月

13日

☆ 頑張らなくても痩せている人の生活習慣10個 ☆

一体何が違うの?「頑張らなくてもやせてる人」の生活習慣10個

 

一体何が違うの?「頑張らなくてもやせてる人」の生活習慣10個「どうしたら痩せられるの?」これは、全世界の女性がみな思っている疑問ではないでしょうか?

でも、何か特別な事をしていなくても痩せている人はいます。そしてそういう人には、ある共通点があります。

 

実は、運動をしていなくても、きちんと沢山食べていても、痩せている人はいます。それは、日々の生活の中でのちょっとした習慣を行うか、行わないかという事なのです。これを知っておくだけで、簡単に身体に変化がおきるかもしれません。

痩せている人は体重を減らすという認識よりも、体重が大幅に増減しないようにする事を目標としています。キープする事に焦点を置く事で、暴飲暴食や不規則な生活を事前に防ぎ、無理なダイエットをしないのでストレスもたまらない生活をしています。

それでは、アメリカの情報サイト『YAHOO! SHONE』の記事を参考に、痩せている人に共通する生活習慣を10個紹介するので、ご自身と照らし合わせて確認してゆきましょう。

 

■1:体重を毎日量る

ダイエット中は一週間に一回の体重計測をと言われていますが、アメリカのミネソタ大学の研究によると、毎日一回量る事で体重の増加を防いでくれるという結果がでています。ただし、一日で1kgの増減は水分量などで変化するので、あまり数字に厳密にこだわる必要はありません。

 

■2:朝食を抜かない

痩せている人は、朝食をしっかりと摂っているものです。一日の活動エネルギーとなる朝食を抜くと、力を充分に発揮できませんし、間食の原因にもなります。また、『Oxford Journals』によると、朝食を抜く人は結果的に4.5倍の肥満率になっている事がわかっています。

 

■3:水を飲む

食事の前に2杯の水を12週間飲んだ人達は、飲まなかった人達に比べて30%以上の体脂肪が減少したという結果もでています。水は不純物が含まれておらず、代謝を上げるプロセスにおいて、とても重要です。ジュースやソーダの代わりに水を飲むだけで、体重に変化がでてきます。

 

■4:全粒穀物を食べる

ブラウンライスや、全粒粉パスタ、パン等の全粒穀物を食べている中年女性は細い人が多いという統計が『AJCN』で発表されました。ビタミンBや鉄分等を豊富に含んでいるので、痩せるために必要な栄養素が簡単に摂取できるのです。

 

■5:集中する

痩せている人は何においても集中力があります。例えば、食事の時にテレビを観ながら食べてしまうと、40%以上の余分なカロリーを食べてしまうのだとか。食べる時は食べる事だけに集中しましょう。

 

■6:チョコレートが好き

チョコレート好きで週ごとに、チョコレートを食べる人は、食べない人に比べて、BMIの数値が低いという事も内科研究の結果ででています。スナックの代わりにチョコレートを食べてみて下さい。

 

■7:動く

痩せている人は、エクササイズだけでなく、日常生活の中でも常にきびきびと動いている人が多いという結果ででています。電話で話している時もほとんど、ずっと座っている事はなく動いているのです。

 

■8:8時までにできるだけ食事を終わらせる

ここで重要な事は、8時までに食べ終わるというよりも、8時までにキッチンを片付けて、食事の余韻を残さないという事です。どうしても、人間は夜遅くに、キッチンで何かを目にすると食べてしまいがちです。

 

■9:心配しない

慢性的にストレスに悩む人の方が大量に食べ、お腹周りも脂肪だらけだという研究結果がでています。ストレスは、体重増加と関連性が強いので、何事も考えすぎないようにしましょう。また、ストレス時にお酒を飲むことも体重増加の要因になるので運動や睡眠で発散することをお勧めします。

 

■10:よく眠る

大人でも7.5時間の睡眠時間は必要です。それより少ないと、痩せにくい身体になってしまうので、よく眠りましょう。

 

いかがでしたか? 痩せている人はストレスを貯めずにテキパキとした生活をしているのが特徴ですね。全部できないと思う方はまず、よく眠ることを試してみて下さい。しっかり眠ると次の日には身体もシャキッと動くようになり、代謝も上がります。

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2014年

5月

11日

☆ ダイエットに関する迷信9個 ☆

あなたも騙されてない?ダイエットに関する迷信9個

 

 

日々、インターネットでも雑誌でもテレビでも、女性向け媒体ではダイエットに関する情報があふれていますよね。

あなたも新しい情報を見つけては、「よし! 今度はこの方法を試そう」なんて、つい気合いが入ってしまいませんか? ところが残念ながら、さまざまなダイエット情報のなかには、まったくのデマだったり、あるいはちょっと誤解される表現で伝えられていたりするものもしばしばです。

嘘の情報を信じたり、とんでもない勘違いをしたままだったりでは、いくら努力してもダイエットの成果はゼロ。あるいはマイナスかも……。

そこで、健康情報サイト『My Health News Daily』から、ダイエットに関する迷信9個を3回にわたって紹介していきます。

 

■迷信1:朝食はガッツリ食べるほうがいい

朝食を抜きにすると、昼や夜に食べすぎてしまうので、“朝食抜きはダイエットの敵”だとよく言われています。

この“朝食抜きはダイエットの敵”説がひとり歩きして、いつのまにか“朝にガッツリ食べれば、昼や夜に小食になるのでダイエットにいい”という誤解を生んでいるようです。ところが、朝だろうが夜だろうがやはり食べ過ぎると摂取カロリーはオーバーしてしまいます。

ドイツで行われた研究で、肥満の人と標準体重の人の食生活を比較したところ、朝食をガッツリ食べる人はそうでない人よりも、1日の摂取カロリーが400カロリー高いことが明らかになりました。

つまり、朝にどれだけの量を食べるのかは、その後の食事の量に影響しないというということです。ダイエットで肝心なのは、朝食の量だけではなく、1日の総摂取カロリー。きちんとカロリー計算して、3食バランスのいい食事を心がけましょう!

 

迷信2:食事は小分けにして回数を増やすほうが基礎代謝がよくなる

食事は小分けにして回数を増やすほうが基礎代謝がよくなる。つまり、脂肪が燃焼しやすく太りにくい体質になるという説がありますが、これは必ずしも正しくありません。

人によっては、食事を小分けにしたほうが食欲が抑えられて、結果的にダイエットに成功することもありますが、全く逆効果になることもあるのです。

つまり、ローカロリーの食事を小分けにすることで、「あー何回も食べられて満足だなぁ」と感じられる人にとっては、食事回数を増やす意味があります。ところが、高カロリーの食事をいくら小分けにしたところで、カロリーを減らせるわけがありません。

「食事の回数さえ増やせば、大丈夫」なんて安易な考えでいると、ダラダラ食いでどんどん太ってしまいます。

 

迷信3:低脂肪の食品はカロリーも低い

自分の二の腕やお腹の肉をつまんで、溜め息をついたことはありませんか? 「自分の全身から脂肪をそぎ落としたい!」というのは、ダイエット中の女性の切なる願いです。

“脂肪=悪者”というイメージが強いと、スーパーの食品売り場でも、つい“低脂肪”と銘打った商品に心惹かれるかもしれません。ところが、低脂肪だからといって、低カロリーとは限らないのでご用心。脂肪を抑えるかわりに、タンパク質や炭水化物、あるいは糖分などが多く含まれていて、高カロリーなものもあるのです。

「低脂肪だからいくら食べても大丈夫なのよ~」なんて油断していると、体重計に乗ったときにギョッとすることになりかねません。

 

迷信4:深夜の食事はデブのもと

深夜に食事したからといって、必ずしもブクブク太るというわけではありません。

イギリス栄養学協会のサラ・スタンナーさんによれば、ダイエットというのは実にシンプル。要するに、1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回れば太り、逆に消費カロリーのほうが多ければ痩せるというわけです。

深夜にドカ食いすると、消化不良を起こすおそれがあるので、深夜の食事を推奨するわけではありませんが、単に「深夜だからダメ!」というのは、ダイエットの基本を見落としているとも言えるでしょう。

 

迷信5:ダイエット中は食べ物のことを極力考えてはならない

ダイエット中、大好きなスイーツや肉汁のしたたるステーキの映像が頭にちらついて「うわー、悪霊退散、悪霊退散!」なんて邪念を払おうとした経験はありませんか?

考えれば考えるほど食欲が増してしまうので、極力、食べ物のことは頭から振り払ったほうがいいようにも思えますが、実は、食べ物について妄想すると、ダイエットに良い効果をもたらすという研究結果があるのです。

研究では、被験者にチョコレートやステーキなど、特定の食べ物について繰り返し想像させました。その後、実際にチョコレートやステーキを被験者に提供しても、なんと想像しない場合よりも食べる量は少なくなったとのこと。

研究者らは「繰り返し想像することが大事」と分析しています。つまり、何度もしつこく想像することで、本当に食べたつもりになって、満足することがあるのです。

「食べ物について考えてはならない」と自分を抑えつけるからこそ、余計に食欲のとりこになって、我慢できなくなるのかもしれません。ダイエット中に食べ物のことが頭をよぎったら、とことん飽きるまで妄想してみてはいかが!?

 

迷信6:スポーツドリンクは炭酸飲料よりもヘルシーだ

甘~い炭酸飲料は、糖分たっぷりで高カロリー。他方、スポーツドリンクは炭酸飲料よりもずっとヘルシーなので、ダイエット中に飲んでも大丈夫というイメージがあるかもしれません。

たしかに、スポーツドリンクのなかには、ビタミンやミネラルが配合されていて、運動後の栄養補給に適しているものもあります。ところが、糖分やカロリーが炭酸飲料なみに高いものもあるので、さほど体を動かしてもいない人が、スポーツドリンクをガブガブ飲むと、糖分・カロリーオーバーは必至です。

それに、ビタミンやミネラルは、普段の食事から十分な量を摂取できます。これらの栄養分を摂るために、スポーツドリンクを頼る必要はありません

 

迷信7:食事制限を続ければダイエットは成功する

たしかに、食生活を見直すと、血圧が下がったり、糖尿病の予防になったりなど、さまざまな健康上のメリットがあります。ところが、食事制限だけでは、ダイエットに限界があるのです。

ダイエッターの追跡調査によれば、食事制限のみでは、体重の5%~10%以上減量するのが難しいとのこと。

たとえば、体重50kgの人だと、食事制限によって、2.5 kg~5kgくらいの減量には成功しても、それ以降はどんなに努力しても体重が全く落ちないので、ダイエットに嫌気がさして、結局リバウンドしてしまうケースが多いのだそうです。

つまり、本当にダイエットに成功したいのであれば、食事制限だけでは不十分で、適度な運動をとりいれるなど生活スタイル全体を変えていく必要があると研究者らは述べています。

 

迷信8:痩せたければとにかく炭水化物を摂らないようにすればいい

「ダイエットするなら、高タンパク質・低炭水化物の食事がいい」と多くの人が信じこんでいますが、これは必ずしも正しくありません。

たしかに、炭水化物は過剰に摂取すると、余分なものが脂肪として蓄積されます。ただ、過剰摂取が悪いのであって、炭水化物が即、肥満につながるわけではありません。

それに、炭水化物そのものが悪いのではなく、炭水化物に添えられるものこそがデブの元凶ということもあります。たとえば、パンに塗るバターや、パスタにかけるソースなどです。

また、「高タンパク質・低炭水化物がいい」というのを鵜呑みにして、炭水化物をとらないかわりに、タンパク質を大量に……というのでは、結局、総摂取カロリーが高くなるおそれもあります。

特定の栄養素を目の敵にするのではなく、いろんな栄養素をバランスよく摂ることがダイエットでは大事です。もちろん、カロリー計算をお忘れなく!

 

迷信9:運動さえしていればいくら食べても大丈夫

毎日きちんと運動するなど、積極的に体を動かすように心がけていれば、体重が減少するだけでなく、さまざまな健康上のメリットがあります。ところが、「2時間も走ったんだから、思う存分飲み食いするぞ!」といった油断は禁物です。

前回の記事でも述べましたが、太るか痩せるかは、摂取カロリーと消費カロリーのどちらが多いかにかかっています。

いくら運動したところで、そのあとに暴飲暴食しては、結局イーブンになるか、あるいは摂取カロリーのほうがオーバーすることになるでしょう。

特に陥りがちなミスは、運動したあとに、糖分たっぷりのスポーツドリンクをガブ飲みすること。せっかくの消費カロリーが一瞬にして帳消しになり、これでは何のために運動したのかわかりません。

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2014年

5月

06日

☆脂肪を燃焼させ、減量効果が期待できそうな5つの食べ物☆

脂肪を燃焼させ、減量効果が期待できる5つの食べ物とは

 

 
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体重を落とすには、カロリー摂取量を減らすしかないと思っていないだろうか。確かにカロリーや食事の量をコントロールすることも大事だが、何を食べるかも同じくらい重要なのだそう。

食べ物の中には血糖を一定に保ち、甘い物を食べたいという欲望を抑えてくれるものや、満腹感を持続させてくれるなど、ダイエットに有効なものがある。

そこで、米カウンセラーJacqueline Silvestri Banks女史がFoxNewsで取り上げた減量に役立つ5つの食べ物を紹介する。

1.ココナッツオイル

中鎖脂肪酸を含む。多くの食物に含まれる長鎖脂肪酸に比べ、消化吸収が早くすぐにエネルギーに変わるので体内に蓄積されにくい。新たな”スーパーフード”として注目されている。

2.アップルサイダービネガー(リンゴ酢)

発酵したアップルサイダーで作られた酢で、ミネラルや酵素、ビタミン、アミノ酸を豊富に含んでいる。炭水化物を多く含む食事を摂る前に飲むと、インシュリン感受性の急上昇を抑えることができ、食欲を抑えるのに役立つ。

3.レモン  

ビタミンCの代名詞ともいえるフルーツだが、このビタミンCを十分に摂取していると脂肪が燃焼されやすくなる。ビタミンCが不十分な人に比べると何と30%も”脂肪燃焼率”が良いことがわかっている。レモン水を飲んだり、サラダにレモンをかけたりすると摂取しやすいだろう。

4.脂ののった天然物の魚

サーモンやニシン、マス、イワシなどにはタンパク質やオメガ3脂肪酸が豊富に含まれている。減量に有効なだけでなく、筋肉量の維持にも効果がある。天然物の方が養殖魚より汚染物質の含有が少ない。

5.グレープフルーツ  

低カロリーで酵素を多く含み、満腹感を持続させてくれる。肥満の研究で、食事の前にグレープフルーツ半個を食べると減量に効果的であることがわかっている。

厳しい食事制限や誘惑との闘いなしで減量できれば、それに越したことはない。ダイエッターは上記の食べ物を日常の食生活にうまく取り入れてはどうだろうか。

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2014年

5月

04日

☆ 子供の肥満 ☆

大人になったときにも影響する子供の肥満

子供の肥満、メタボリックシンドローム。実は大人になった時、影響が残ることも……。

世界的に子供の「肥満」が問題となっている

子供の肥満はアメリカでは特に深刻。子供や若者の3分の1が体重オーバーか肥満。ラテンアメリカ諸国や最近では中国でも大問題に。

 

日本でも東日本大震災後、被災地の子供たちに運動不足からくる問題が生じている。

 

2006年までのデータでは、日本も少しずつ「肥満」の子供が増えていたが、平成18年以降は減少していた。しかし……

平成18年以降減少傾向にあった肥満傾向児は23年度から横ばい状態が続いている。

 

子供の「肥満」となる理由は?

主な原因としては、食生活と生活のリズムの乱れ。

 

深夜のコンビニやラーメン屋、ファミリーレストランなどでも見かけることもありますね。

親が共働きで夜遅くまで不在だったり子ども自身も塾通いなどで忙しいといった事情から家庭できちんと食事を摂ることが難しいため。

 

こういった場合、子供はコンビニやファーストフードなどを利用することが多い。

 

親がいないと、子供は時間など関係なく食べたいときに食べてしまったりも……。

家のお手伝いなど、忙しい母親はつい全部自分でやってしまう。何気ない生活習慣が、子供の肥満に少なからず影響している。

、子供の活動量が減っている。
子供のお手伝いは時間がかかるから…と、ついつい自分でやってしまったりしていませんか?

外遊びをしたくても、遊んでもよい環境がないために外遊びができないといったケースも増えている。

 

外で遊びなさいと言っても、公園など遊ぶ場所がなかったらどうしようもない。

 

しかし公園があっても、遊具やボール遊び、砂場など「危ない、汚い」と、撤去や禁止されてしまった話も聞く。何でもかんでも「ダメ」では子供たちも外で遊べず、活動量も減る一方だ。

睡眠の問題。3歳児で睡眠時間が9時間未満の子は11時間以上寝た子の1.6倍も肥満リスクが高まる。

 

子どもの両親も肥満の場合、凡そ80パーセントの高い確率で、その子どもも肥満になる傾向がある。

 

遺伝要因だけではなく、肥満傾向になりやすい食事の習慣を親が持っているため。

 

他にはストレスによる肥満もある。
受験によるストレスや、母親など身近にいる大人のストレスを敏感に感じ取ってしまい、子供が食べることに向かってしまうという話も。

「肥満」が子供に及ぼす影響とは

従来中高年の大人に発症するとされている糖尿病、脂肪肝、高脂血症、高血圧症、動脈硬化症等の生活習慣病が子供に発見されている。

 

肥満が原因とされる子供の生活習慣病「小児生活習慣病」と呼ばれている。

肥満は特に、2型糖尿病、脂質異常症、高血圧などの原因となる。

 

これらは動脈硬化を促進し将来的に心筋梗塞や脳卒中を起こすリスクを高める。
大人だけではない、子供も同様に気をつけなければならない。

 

肥満は各種の合併症を伴う。

幼児期・学童期の肥満はそのうち約80%が大人の肥満に移行していき、将来の健康問題にも大きな影響を及ぼす。

 

皮膚線条や股ずれ、肥満に伴う骨折や関節障害、月経異常、体育の授業などに著しく障害となる走行・跳躍能力の低下など。

 

日常生活の障害や外傷を受けやすくなる。

集団生活の場で体力や運動能力が未熟であれば、一緒に遊ぶ事ができず、人間関係にも障害が出る。

 

 

体力や運動だけで人間関係に問題が出るというのは悲しいが、やはり子供という集団の中では大きな影響となるのだろうか。

劣等感やストレスを持つことが多くなる。危険なのは痩るため食事を拒絶すること。多感な時期に、誰にも知られずに極度な危険を冒す例も少なくない。

 

成長期だからこそ、健康的な体にするのも難しいことではない。

ただしい「肥満」への対策が必要

もしお子さんがすでに肥満と診断されていたら、何が原因でそうなったかを把握し、原因から解決することが大切。

 

肥満だからと言って、子供に極端な食事制限をし体重を減らさせるようなことは決してしてはいけない。

子供の場合、肥満の治療は食事療法と運動療法を取り込んだ生活改善が中心となる。

 

肥満解消の基本は、摂取エネルギーよりも消費エネルギーを多くし、体脂肪を減らしていく。

成長期にある子供の発育を妨げることなく、必要な栄養素を取り込みバランスに配慮しつつ、エネルギーの摂取を抑える。

 

 

まずは子供が「肥満」であるか確認しよう。
子供は大人以上に繊細です。心を傷つけないように……。

こちらのサイトでは、質問形式で肥満度をチェックできる。
http://www.takaa.jp/2007/11/post-9.html

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2014年

2月

14日

☆ ゴールデンエイジ ☆

◆ゴールデンエイジ◆

人間の身体には一生に一度だけ、運動神経を伸ばすのに適した時期があります。それが、幼児期・学童期におとずれる「ゴールデンエージ」です。

 

大阪教育大教育学部教授のコメント。「ゴールデンエージ」に適切な運動を行うことが、その後の運動能力に大きく関係するようです。

動きを頭で理解して体に伝えるのではなく、見たまま感じたままのイメージに従って体全体で技術を吸収していく特別な時期です。この時期にはプロが見せるような高度なテクニックも身に付けることが可能であり、脳が学習したものはその後も忘れることはありません。

 

◆大事なこと① 楽しいを大切にする◆

幼児期や小学校低学年のころは、上手・下手にかかわらず運動を楽しめる環境を作ってあげることが大切です。子どもの「面白い」「もっとやってみよう」という気持ちを刺激してあげましょう

 

嫌々やらされるトレーニングと違い、親と遊べるとわかれば子どもは喜んで仲間に加わってきます。まずは親子で遊んでいろんな体の使い方を覚える。これが運動のできる子にする秘訣なようです。

 

仲間と楽しみながら運動することの喜びを味わうこと。喜びや楽しみを分かち合える仲間がいると、運動する喜びが一層増し、活動自体にも拍車がかかります。

 

◆大事なこと② 複合種目を体験する◆

『予防医学の研究結果』によると「基礎的な能力が育たないうちに野球やサッカーなど特定の競技をさせると、総合的な運動能力が身に付かないばかりか、成長過程でのバランスを崩し、故障の原因になる」と書かれています。このような科学的結果からみても、この時期には複合種目のスポーツを体験することの重要性が唱えられています。

 

“巧緻性”というのですが、自分の身体を思ったように操れる能力、この能力は将来一流選手になるためには不可欠なものです。この巧緻性を養うことで、数ミリ単位での調整や微妙な動きの変化が出せるようになります。サッカーだけをやっているチームと他のスポーツもやっているチームを比べたら、試合ではサッカーに慣れている方が勝つでしょう。でも、将来的には他のスポーツをやっていた子たちの方が伸びる可能性が高い。目先の勝利から一流は生まれないんです

 

有名トレーナー・立花龍司さんのコメント

 

1989年にコンディショニングコーチとして近鉄バファローズと契約。故障者が激減する実績を残し、翌年に入団した野茂英雄らから絶大な信頼を寄せられる。その後は日本球界のコンディショニングコーチのパイオニアとして、千葉ロッテマリーンズ、ニューヨーク・メッツ、東北楽天ゴールデンイーグルスでコンディショニングコーチやコンディショニングディレクターを歴任。

9歳までの“プレ・ゴールデンエイジ”では、いろいろな動作を経験し、神経回路を多方面から刺激する期間。

 

◆大事なこと③ 子供の成長に合わせる◆

大人と違い、子供の体はまだ出来上がっていないということです。(特に呼吸・循環器系)
あまり長時間の運動は、大人が考える以上に子供には厳しいものとなり、疲れから姿勢が崩れ、せっかく一番バランス感覚が伸びる時期なのに、逆に姿勢の崩れが悪いくせとなって身についてしまう危険性があります。

 

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2014年

2月

09日

☆ ビタミンC ☆

体に良いとされている有名な成分「ビタミンC」・・美肌、健康、生活習慣改善につながる効力を秘めていた!

栄養成分の中にビタミンがあります・・その中で特に「ビタミンC」という言葉はよく聞くと思います。そのビタミンCには体に良い効果をもたらす力を秘めているそうです。そのことについてまとめてみました。

・ ビタミンCに隠された本当の効力とは

ビタミンCは身体にとても大切なのは誰もが知っています。

 

有名な成分ですね

ビタミンの中でも最もなじみのあるビタミンではないでしょうか。

 

ビタミンCは最もよくきく名前である

多く含む食べ物にはアセロラ・イチゴ・柿・みかん・グレープフルーツといった果物類や赤ピーマン・ブロッコリー・イモなどの野菜類があります。

 

沢山含まれているものは多くある

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

ビタミンCは、水溶性のビタミンです。水に溶けやすく、熱や空気、アルカリや酸に弱い性質があります。

 

これは有名な話ですね

哺乳動物の多くはビタミンCを体内で作ることができますが、ヒトは体内でビタミンCを作ることができないので食事から摂取する必要があります。

 

我々は食事からビタミンCを摂取しないといけない

ビタミンCの特徴としては

ビタミンには水溶性のものと脂溶性のものとがあり、ビタミンCは別名アスコルビン酸と呼ばれる水溶性のビタミンを代表する一つです。

 

ビタミンCは大変壊れやすく、酸・アルカリにも弱く、熱や光や酸素によっても破壊されてしまいます。タバコや過度な飲酒やストレスなどといった日常的なことでもビタミンCはどんどん消費されてしまいます。

 

タバコを吸う人はビタミンCの消費が激しいため・・補給が必要となる

体内十分なビタミンCがある場合は、腎臓から尿として排出されます。他の多くの栄養素と同じで、ビタミンCが不足している場合は吸収率が多くなり、ビタミンCが十分にとれている時は吸収率が下がります。

 

ビタミンCは十分に摂れていると尿として排出されることがある

不足するどうなるか?

ビタミンCが不足すると疲労感が強くなり、ストレスなどに対しても抵抗力が弱まってきます。ビタミンCはストレスや疲れなどにも良いといわれています。また、ビタミンCは鉄や銅などのミネラルなどの吸収を高めたり、ヘモグロビンの合成に役立ったりしますので、女性の貧血などにも効果が見込まれます。

 

ビタミンCの不足は体に害をもたらすという

さらに皮膚や粘膜、血管等、細胞間の結合が緩み悪化すると毛細血管がもろくなり、歯茎や皮下から出血するといった壊血病の症状が起こります。切り傷の治りが悪くなる、皮膚のハリがなくなる、骨や歯が弱くなるなどの症状が出やすくなります。また、免疫力が落ち、かぜなどにかかりやすくなります。

 

怪我などをしても治りにくいのはビタミンC不足ということになります

壊血病と呼ばれる病気(コラーゲンが作られなくなり、血管が弱くなることで体内のいろいろな部位で出血を起こす)や、精神障害なども引き起こすことがあります。

お肌にビタミンCが不足するとコラーゲンが作られなくなり、お肌のハリや弾力を失います。そして抗酸化力を失ったお肌はシミやしわができやすくなり、いわゆる老化を招きます。

 

老化の原因にもつながるそうです

・ ビタミンCを摂るとどのような効果をもたらすのか

① 美肌効果

ビタミンCの働きとしてよくいわれているのが美容面での効果です。

 

・美肌効果⇒シミやくすみの改善

・ニキビの改善

・毛穴の黒ずみの改善

・ニキビ跡の改善

・皮脂分泌の抑制

・コラーゲンの生成の促進(コラーゲンは肌の弾力に関係します)

⇒しわ、たるみ、ニキビの凸凹後の改善

・肌の新陳代謝(生まれ変わり)の促進

・毛穴を引き締める

・肌のバリア機能の強化

 

ビタミンCは肌の真皮細胞の線維芽細胞が活発に働く手助けをします。線維芽細胞は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを生成します。

 

画像はイメージです

コラーゲンの生成をたすける働きがあります。このコラーゲンが組織の結合を強めることで、肌のハリやきめを整えます。

 

たくさんの美容効果があるんです。

 

② 健康面にとてもよい効果をもたらす

・強い抗酸化力で活性酸素の働きを抑制( 抗酸化作用)
・免疫力を高め病原菌への抵抗力をつける
・鉄や銅などのミネラルの吸収を高める
・血中コレステロールを下げる
・アルコールの分解や肝臓の解毒作用を高める
・ストレスなどに強くなる
・アレルギー反応を抑える
・疲労感に対して効果的に働く

 

上記にあげられた以外にも健康につながる効力が多くのあるという

血管や皮膚、粘膜や骨を強くし、風邪などの原因となるウイルスが侵入するのを防ぎます。ウイルスが侵入したときも、ビタミンCは、血液中の白血球なはたらきを助けてウイルスの活動を弱めてやっつけてくれます。

 

 

ビタミンCは風邪など菌を防ぐ作用もあるそうです

 

コラーゲンは皮膚、骨、軟骨、腱、平滑筋細胞などに含まれています。ビタミンCが不足すると怪我なども治りにくくなります。ビタミンCは細胞の健康を守る働きがあります。

 

 

 

 

悪玉コレステロールによる動脈硬化などを改善する作用があるとも考えられています。さらに、ビタミンCはいくつかの酵素がうまく働くのに必要です。

 

生活習慣病改善につながる効力も!

 

水溶性のビタミンで強い抗酸化力を持っています。活性酸素によって不飽和脂肪酸が過酸化脂質に酸化されるのを防ぐ働きがあります。細胞の老化を予防するとともに、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞などの予防にも効果を発揮したり、発ガン物質の形成を抑制する働きなどもあります。

 

ガン等の抑制・予防につながる

 

ビタミンCは、その高い抗酸化作用の効果として、活性酸素が原因の白内障の予防効果があるとされています。
白内障は、目の水晶体のたんぱく質が変性し、もとは透明であった水晶体が白く濁ってしまう病気です。
ビタミンCと白内障の関係に関する研究で、1日260mg以上のビタミンCの摂取で白内障の予防効果が得られたとの報告があります。

 

 

③ ストレス緩和につながる効果

 

Photo by Image Source / Photodisc

 

ビタミンCは神経伝達物質であるドーパミン、アドレナリンなどの合成や、抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの合成に関わっています。副腎は腎臓のすぐ上にあり、多くのホルモンを分泌している器官で、副腎でホルモンを合成する時にはビタミンCが大量に必要です。

 

人間の体はストレスにさらされると、それに対抗するために副腎からアドレナリンを分泌して血圧や血糖を上昇させ、防衛体制をとります。アドレナリンが使われると不足分を補うために生成されますが、アドレナリンの生成にビタミンCが使われるため、ビタミンCはストレスで激しく消費されます。

 

 

寒さ・暑さや睡眠不足、騒音、喫煙などもストレスの要素です。激しい運動をした時や、病原菌に感染した時にも通常よりビタミンCの必要量が増加します。ストレスにさらされやすい環境で生活をしている方は、しっかりとビタミンCを摂ることが大切です。

 

効果的なビタミンC摂取法

 

まず1つあげられるのが、「時間の間隔を空けて、分けて摂る」という方法。 はじめに摂ったビタミンCは体の中で消費されているので、その分きちんと必要量のビタミンCを吸収することができますね。同じ量のビタミンCを摂るのにも、一度に摂るより分けて摂るほうが効率的に吸収することができるのです。

また、先に述べたようにビタミンCはだいたい2~3時間程度で消化されてしまうため、寝ている間は減少の一途をたどっています。半面、ビタミンCの吸収は、寝ている間でも変わらず落ちることはありません。

 

 

こういった点を考えると、ビタミンCの摂取は「寝る前が一番いい」ということになりますよね?

「寝ている間」も皮膚や呼吸からビタミンCを吸収できる『ビタミンシャワー』は、非常に効率的、かつ効果的にビタミンCを得ることができるアイテムなのです。

 

・ 気をつけたいのがビタミンCの過剰摂取

 

Photo by Jochen Sand / Digital Vision

 

ビタミンCを過剰摂取してもある程度(1~2グラム程度)までなら弊害はないと考えられていますが、それ以上になるとお腹が張ったり、下痢を起こす原因になると考えられています。また、鉄分を蓄積してしまう病気がある人の場合、ビタミンCの過剰摂取や鉄分の吸収を上げてしまうので避けるべきです。しかし、健康な人手は過剰ビタミンC摂取は鉄分の過剰蓄積につながらないという報告はあります。

 

 

シュウ酸塩が高い人は尿路結石予防の面からビタミンCの過剰摂取は避けた方がよさそうです。健康な人でビタミンCと尿路結石との関連するとの報告はないようです。また透析を受けている患者では一日500mg以上のビタミンCを点滴で繰り返し投与した場合、血中に過剰なシュウ酸塩が見られたという報告があります。

 

■ まとめとしては

 

ビタミンCは水溶性の物質で、体の中に蓄えておくということができないのです。

 

 

喫煙や日々のストレス、紫外線などによってもその消費が促進されてしまうビタミンC。

健康で美しい肌を保つため、また体の健康を保持するためにも、常時、必要な量を安定して摂るよう心掛けたいものですね。

 

 

ビタミンCのおもなはたらきである「コラーゲン線維の合成」には、成長ホルモンが深く関係しています。成長ホルモンというのは寝ている間に分泌されるものなので、この点からも、就寝前・就寝中のビタミンC摂取は効果的であるといえます。

 

 

ビタミンCが多く含まれている食べ物まとめ【美容】

美白・美肌には欠かせないビタミンCが多く含まれている食べ物・飲み物まとめです。成人1日のビタミンC推奨量は100gです。野菜、果物、肉類、魚介/海藻、飲み物ごとに多い順にまとめています。

赤ピーマン

170mg/100g

めキャベツ

160mg/100g

ゆず

150mg/100g

パセリ

120mg/100g

レモン

100mg/100g

ケール

81mg/100g

からし菜漬け

80mg/100g

青ピーマン

76mg /100mg

ゴーヤ

76mg/100g

レッドキャベツ

68mg/100g

あけび

65mg/100g

モロヘイヤ

65mg/100g

のびる

60mg/100g

唐辛子

56mg/100g

水菜

55mg/100g

ブロッコリー

54mg/100g

カリフラワー

53mg/100g

かいわれだいこん

47mg/100g

かぶの葉

47mg/100g

かぶの葉

47mg/100g

さやえんどう

44mg/100g

キャベツ

41mg /100g

はっさく

40mg/100g

じゃがいも

35mg/100g

かぼちゃ

32mg/100g

ミニトマト

32mg/100g

葉ねぎ

31mg/100g

さつまいも

29mg/100g

とうがん

27mg/100g

あさつき

26mg/100g

 

くり

26mg/100g

 

しその葉

26mg/100g

 

あしたば

23mg/100g

 

大根の葉

21mg/100g

 

小松菜

21mg/100g

 

ぎんなん

20mg/100g

 

やまのいも

15mg/100g

 

ビタミンCが多く含まれている果物

 

 

アセロラ

1700mg/100g

 

キウイフルーツ

69mg/100g

 

 

いちご

62mg/100g

 

ネーブル

60mg/100g

 

パパイア

50mg/100g

 

きんかん

49mg /100g

 

グレープフルーツ

36mg/100g

 

温州みかん

35mg/100g

 

ドリアン

31mg/100g

 

パイナップル

27mg/100g

 

ビタミンCが多く含まれている肉類

 

 

ロースハム

50mg/100g

 

ボンレスハム

49mg/100g

 

ベーコン

35mg/100g

 

レバー

30mg/100g

 

ビタミンCが多く含まれている魚介/海藻

 

 

焼きのり

210mg/100g

味付けのり

200mg/100g

 

 

ほしのり

160mg/100g

 

めんたいこ

76mg/100g

 

あおのり

40mg/100g

 

たらこ

33mg/100g

 

とろろこんぶ

19mg/100g

 

ビタミンCが多く含まれている飲料